日本代表MF久保建英(25=Rソシエダード)がオランダ戦後、「問題ないと思う」とけがの状態について言及した。
日本代表(FIFAランキング18位)は14日(日本時間15日)にダラススタジアムで行われたW杯北中米大会の1次リーグ初戦でオランダ代表(同8位)と対戦した。2度のリードを奪われながらも、中村敬斗と鎌田大地のゴールにより2-2で引き分け、貴重な勝ち点1を獲得した。
久保はこの一戦に先発出場するも、後半26分にDFダウンフリースと接触した際に左ひざを強打。同30分に負傷交代を余儀なくされ、試合後にはスタッフに押してもらい、車椅子で会場を後にしていた。
久保は試合後、中継していたDAZNの記者からスペイン語でけがの状態について聞かれた際、「問題ないと思う。何が起きたのか本当に分からない。どこからか引っ掛けられたんだと思う。問題ないと思うけど様子を見てみるよ」と答えていた。
日本はこの後、20日(日本時間21日)の1次リーグ第2戦で、初戦のスウェーデン戦を1−5で落としたチュニジア(同56位)と対戦する。(高橋智行通信員)


