F組は第1節を終え、スウェーデン(FIFAランキング39位)が首位に立った。日本(同18位)はオランダ(同8位)と2-2で引き分け、2位で続いた。

<順位>

1)スウェーデン 勝ち点3(得点5、失点1、得失点差+4)

2)日本 勝ち点1(得点2、失点2、得失点差0)

3)オランダ 勝ち点1(得点2、失点2、得失点差0)

4)チュニジア 勝ち点0(得点1、失点5、得失点差-4)

※2位と3位は警告数の「フェアプレーポイント」による

日本の次節は、スウェーデンに1-5と大敗したチュニジア(同45位)。上位2チームが自動進出、3位でも12組中8チームが勝ち上がれる中、勝ち点3が得失点差が絡む「ボーダーライン」、勝ち点4で「安全圏」と試算されている。そのチュニジアから勝ち点3を取れば、勝ち点は4となり、決勝トーナメント進出はほぼ決まりそうだ。

決してチュニジアも侮れないが、三つどもえの様相だ。決勝トーナメントを勝ち上がることを考慮すれば、移動距離が少ない上位で抜けることは1つのポイントになる。この日5得点したスウェーデンは得失点差で優位な立場となり、日本とオランダにプレッシャーをかけられたといえる。

日本はチュニジアに勝利することはもちろん、より多くの得点を挙げたい。

【ワールドカップ】順位表 日本のF組は?>>

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