日本代表との次戦(20日=日本時間21日)を控えるチュニジア代表の新監督に、前サウジアラビア代表でフランス出身のエルベ・ルナール氏(57)が就任したと16日、同国メディア「チュニジア・ヌメリク」が報じた。
サブリ・ラムシ監督(54)を電撃解任したチュニジア・サッカー連盟がモエズ・ナスリ会長が同日、ルナール氏と監督就任で正式合意し、W杯の残り期間を率いると発表したという。同メディアによると、ルナール監督は16日中にメキシコへ到着し、最初のトレーニングの指導にあたるとしている。同会長はラムシ前監督との契約は友好的に解消することで合意に達したことを明らかにし、すでに代表チームから離脱しているとも説明したという。20日(同21日)に控える日本との1次リーグ第2戦が初指揮となる。


