日本代表(FIFAランキング18位)がチュニジア(同45位)に臨み、W杯8大会目にして1試合最多の4得点で快勝。決勝トーナメント進出へ大きく前進した。
勝利の裏で、日本代表の森保一監督(57)の「ある行動」に再び話題が集まっている。初戦のオランダ戦では、試合中に熱心にメモを取る姿が海外ファンの注目を浴びた。人気少年漫画「DEATH NOTE」に登場するノートと重ねる投稿も拡散され、世界中で話題となっていた。
ところが、4-0で快勝したチュニジア戦では異変があった。指揮官がベンチでノートを広げる場面がほとんど見られず、海外ファンの「日本のコーチ、試合中ずっとノートすら一回も出さなかったよ」との投稿が拡散。今度は「ノートを出さなかったこと」が注目された格好だ。
これには日本のファンも反応。X(旧ツイッター)では「今回森保監督ノート出さなかったな」「そういえばなんか物足りないと思ったら今日は森保監督がノートにメモとってなかったのな」「森保監督、ノート開かなかったことが逆に話題になってるの面白い」「『森保はノートすら出すことはなかった』ってチュニジア人が嘆いてる」などの声が上がった。
日本は前半4分に先制すると終始主導権を握り、W杯日本代表史上最多タイとなる4得点で快勝。森保監督にとっては、ノートを開く必要もないほど理想的な試合展開だったのかもしれない。


