ノルウェー代表FWのアーリング・ハーランド(25=マンチェスター・シティー)が、あるキャラクターと酷似していると話題を集めている。

FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で4ゴールを挙げているハーランドは、22日(日本時間23日)のセネガル戦でも2得点をマーク。ノルウェーを28年ぶりの決勝トーナメント進出へ導く活躍を見せた。

そんな怪物ストライカーに対し、SNSでは国内外のファンから、漫画家の鳥山明氏が生み出したドラゴンボールの人気キャラクター、「魔人ブウ」に「似ている」との声が続出。「ハーランドが魔人ブウに見えるってポスト見てから魔人ブウにしか見えない呪いにかかった」といった投稿が並んだ。

海外でも話題となり、「ハーランドの顔魔人ブウだとずっと思ってたから、海外のパロディ画像が大量に流れてくるとやっぱり間違ってなかったんやってなった」「ハーランドが魔人ブウなのは全世界共通なんだ」など、国内外で「公認ネタ」になっていることに驚く声もまた。また、容姿だけでなく実力も“超人級”なだけに「ハーランドやばすぎてガチ魔人ブウ」「ハーランドと魔人ブウはめっちゃ強くて怖いキャラクターだけど…。2人とも性格が良くて良いヤツなんだよ」と重ねるコメントも上がった。

中には「彼は鳥山明作画の人間なんだな。今は魔人ブウ悪だけど、後ろ髪をさらに伸ばして眉毛無くすとスーパーサイヤ人3だよな」と、主人公孫悟空の変身形態を連想するファンもいた。

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