【ダラス(米国)24日(日本時間25日)=佐藤成】スウェーデン代表のグレアム・ポッター監督は、FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会の1次リーグ第3戦日本代表戦(25日、ダラス)に向けた前日の公式会見に出席し、負傷のために選外となった教え子のMF三笘薫(29=ブライトン)について言及した。
ポッター監督は、19年5月から22年9月までブライトンを指揮。同年夏からプレーした三笘と数カ月間、ともに時間を過ごした。
三笘は大会直前の5月に左もも裏を肉離れし、今大会には不参加となった。
「三笘選手はどのチームも求める資質を持っている。私の経験はプラスの印象しかない」とその才能を絶賛した。
その上で、日本代表についても触れ「違う選手で素晴らしい解決策を出している。素晴らしいまとまりで、よく戦っている」と警戒感を強めた。


