日本代表との対戦の可能性が高まるブラジル代表のエースが、その実力を見せつけた。
FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグC組のスコットランド戦で、ブラジル代表FWのビニシウス・ジュニオール(25=レアル・マドリード)が前半だけで2得点をマークし、3-0の快勝に導いた。
ブラジルはC組首位通過が決定。現在F組2位の日本は決勝トーナメント1回戦でそのブラジルと対戦する可能性が高まっており、日本のサポーターからも大注目となった。
X(旧ツイッター)では「ヴィニシウスまじで大エースすぎる」「ヴィニシウスがブラジルのエースすぎる件 ゴールへの嗅覚と決定力が尋常じゃない」と称賛の声が続出。
また、「ヴィニシウスが絶好調の場合止められる国はないです」と、その圧倒的な存在感を評価するコメントも見られた。
また、日本との対戦を意識する声も。「ヴィニシウス絶好調すぎなぁ 決勝Tブラジルと当たりそうだけど 厳しい戦いになりそう」「マーージでヴィニシウス、ネイマールどうやって封じ込めればいいのよ?? というかファンダイクと同じように『やれても仕方ない、割り切ろう』ってなるのかね」と、不安をのぞかせる投稿も相次いでいた。


