日本代表の決勝トーナメント1回戦の相手候補が絞られ、サポーターも複雑な心境をのぞかせている。
W杯北中米大会1次リーグC組は、ブラジルが首位、モロッコが2位で突破することが決定した。
ブラジルがスコットランドに3-0の快勝。
FWヴィニシウス・ジュニオール(25=レアル・マドリード)が前半だけで2得点をマークし、3試合連続ゴールで大会最多タイとなる4得点目を挙げた。
日本がF組を首位で通過した場合はモロッコと対戦。2位通過となれば、優勝候補のブラジルと激突する。
現在F組首位のオランダとの得失点差を考えると、日本はS25日(同26日)のスウェーデン戦で大勝しない限り2位通過となる可能性が高く、決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦するシナリオが現実味を帯びてきた。
この状況にSNSでは、「大方の予想通りブラジル1位でモロッコ2位になったか」と冷静に受け止める声が上がった一方で、「いやぁブラジルはだるいなぁ1番だるいかもしれん」「ノってるブラジルはほんと強い」「スコットランド、絶対やって欲しくないことしてくれたな…ノリノリのブラジルとやらなあかんっぽいのキツい」と、好調ブラジルとの対戦を警戒するコメントも相次いだ。
また、「ほんとにモロッコともブラジルとも当たりたくなさ過ぎる」「モロッコも強い どっちも嫌だから結果どっちでも良い」など、どちらが相手でも厳しい戦いになると見るファンも少なくなかった。
それでも、「今のブラジル代表ならワンチャン日本にも勝ち目ありそうな気がしなくもない」と期待を込める声も見られた。


