FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会は24日(日本時間25日)、1次リーグA組、B組、C組が全日程を終了した。

A組は1位メキシコ、2位南アフリカ。

韓国は3位に転落して、この時点での突破を逃した。

B組は1位スイス、2位カナダ。

注目のC組は1位ブラジル、2位モロッコとなった。

 

現時点の順位を決勝トーナメントの組み合わせに当てはめると、F組2位の日本は29日(同30日)の1回戦で、C組1位ブラジルと激突する。勝利した場合は7月5日(同6日)の2回戦で、E組2位コートジボワールとI組2位ノルウェーの勝者と対戦。各組は最終節を残しており、順位や対戦カードは変動する。

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