米ニューヨーク中心部のタイムズスクエアが、ドイツ国旗の黒、赤、金に染まった。
FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会1次リーグE組でドイツ(FIFAランキング10位)は25日(日本時間26日)、ニューヨーク・ニュージャージー競技場でエクアドル(同23位)と対戦する。試合を前に、ドイツ代表のサポーターが“世界の交差点”に大勢集結する動画がX(旧ツイッター)で拡散されている。
投稿された動画には、大型ビジョンが並ぶ広場で、ドイツ代表ユニホーム姿のサポーターが旗を振り、巨大なドイツ国旗を広げながら声を合わせる様子が映っている。黒、赤、金のドイツカラーに包まれ、試合前から熱気に包まれた。
Xでは複数の海外アカウントが動画を紹介。「ニューヨークをミュンヘンに変えた」「誰がドイツファンを止められる?」などの反応が広がり、タイムズスクエアを埋めるドイツサポーターの姿に驚きの声が上がっている。


