日本代表(FIFAランキング18位)対スウェーデン(同38位)は前半を0-0で折り返した。
両チームとも3センターバックの真ん中を交代するアクシデントがありながら、スコアレスでしのいだ。
前半終了時、審判団にDF板倉滉(アヤックス)とDF長友佑都(FC東京)、MF中村敬斗(スタッド・ランス)が話し合う場面があった。最初に中村がコミュニケーションを取りに行き、ベンチに下がった主将の板倉と、ベンチスタートの長友が合流して話し合う形だった。
時間にすれば30秒程度で、特にもめている様子はなく、何かを確認しているようだった。


