日本-スウェーデン戦で、今大会から採用されているハイドレーションブレイク(給水タイム)にブーイングが起こる場面があった。
0-0の前半23分ごろ、主審のホイッスルが鳴らされると、ダラスの観客席からブーイングが起こった。後半にも同様に、プレーが止まるタイミングでブーイングが響いた。
DAZNで解説を務めた元日本代表DF内田篤人氏は、後半で日本が失点しただけに「日本的には良いタイミング。落ち着けたのはいいんじゃないですかね」と指摘。
その上で「流れを止めるなということで、ファン、サポーターはいらないんじゃないかという声だと思います」と、現地の反応を読み解いた。
SNSでもこの場面に反応が集まり「給水タイムにブーイングw」「ブーイングする風習?」「ハイドレーションブレイクのブーイングが一番謎すぎる」「今回は日本にとってありがたい」などの声が上がっていた。


