日本(FIFAランキング18位)がスウェーデン(同38位)と1-1で引き分け、グループ2位で決勝トーナメント進出を決めた。相手はC組1位のブラジル(同6位)。日本時間30日の午前2時に、米ヒューストンで激突する。
森保一監督(57)は、ブラジルについて言及した。
「日本サッカーの発展のために非常に良い経験。相手は強敵ですけど我々も勝つチャンスはある。次のステージに上がっていけるように勝つチャンスを見出すこととチームとしてしっかり準備していきたい」
ブラジルに昨年10月の親善試合で勝利したことにも触れ、「さらに相手のモチベーションは高いと思われますし、そういうブラジルと、本気のブラジルと戦えることを、私自身、楽しみにしております」と意気込んだ。
日本は2戦を終えて首位オランダと勝ち点4で並んでいたが、得失点差で下回っていた。最終戦でオランダはチュニジアを3-1で破り、日本はスウェーデンに1-1。勝ち点で2下回って2位となり、決勝トーナメント1回戦でC組首位のブラジルと対戦することが確定した。
日本は昨年10月、ブラジルには国際親善試合で前半0-2のビハインドから試合をひっくり返して3-2で撃破した。


