日本代表(FIFAランキング18位)が、1次リーグ最終戦でスウェーデン(同38位)に1-1で引き分けた。
F組2位通過となり、決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦することが決まった。
この日は同時間帯に別会場でF組首位だったオランダが、敗退決定済みのチュニジアと対戦。日本にとってはオランダの得失点差や総得点が通過順位に関係するが、森保一監督は事前に「他会場の結果は教えない」と語っていた。
ただ、日本の試合会場では、オランダ-チュニジアで得点が入るたびに、場内の電光掲示板で試合経過が更新された。MF田中碧(27=リーズ)は「いやいや全然知らなかったですけど、得点の掲示板がね。マジかよって思ってました。(チュニジアが後半に)1点を取った時に(オランダ-チュニジアのスコアが)2-1になったので、ワンチャンあるんじゃないかなって。でもあれは見たくなかったなって。でもしょうがないので。そこはスパッと切り替えたい」と言及した。
途中経過の更新が心理に影響したか、との問いには「プロなんでそんなのないですけど」と苦笑い。「でも、盛り上がりも含めて、入ったんか? とは思いましたけど。自分たちの試合に集中していました」と続けた。


