両チームがそれぞれ勝ち点1を積み上げたスコアレスドローの試合に、英国内では「史上最悪の試合」だとの声が大きくなっていると英紙サンが伝えた。
ともに勝ち点3同士で迎えたD組の最終戦。両者はともに勝ち点4。得失点差でオーストラリアが2位、パラグアイが3位となったが、パラグアイも決勝トーナメント進出が濃厚となった。
この結果について、英国内では勝ち点3で得失点差-3でC組3位のスコットランドがボーダーラインに下がったこともあってか「W杯史上そしておそらく人類史上最悪の試合」「調査されるべき」「史上最も明白な0-0だった」「共謀」など、辛らつな意見が飛び交っているという。


