日本代表MF久保建英(25=レアルソシエダード)が世界最高の選手にアルゼンチン代表の英雄の名を挙げた。
19日に都内でサッカースクールを行い、抽選で選ばれた小学生86人と交流。質問コーナーで「外国で一番すごいと思う選手は誰ですか?」と問われて「いっぱいいるけど、やっぱりメッシ選手じゃないですかね」と、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシと回答した。
自身がバルセロナの下部組織に所属していた頃の話を紹介。「みんなぐらいの時に、バルセロナっていうところにいたんだけど、その時にすっごい上の席から試合を見ていた。メッシ選手だけ光って見えたんだよね。遠くからで誰かわからないんだけど、みんな抜いてシュート決めちゃうから(メッシだと)わかるんだよね」と自らの言葉でメッシのすごさを説明した。
またメッシとの対戦時の秘話も明かした。
「1回メッシ選手と戦ったことあるんだけど、左利きの選手だから、(メッシが)ボール持ったら絶対こっち(向かって右側)に行くなって考えるでしょ。だから最初からこっちに立ってたのね。でも気付いたらこっち(先)にいて、ゴールを決められた。お化けかなんかかなと思った(笑い)。もうそれぐらいすごい選手だから、メッシ選手のプレーをしっかり見て練習してください」
子どもたちに響くフレーズを選びながら、世界的スターのプレーを紹介した。


