男子100メートル決勝で山県亮太(セイコーホールディングス)が追い風0・2メートルの中、日本歴代2位の10秒00を記録した。今月9日に桐生祥秀が9秒98(追い風1・8メートル)の日本最高記録をマークしたが、それに次ぐ快記録となった。
山県はこの日の準決勝では向かい風0・4メートルの条件下、10秒20で3組1着となり、決勝に進んでいた。予選では向かい風0・2メートルで10秒18だった。
<陸上:全日本実業団対抗選手権>◇最終日◇24日◇大阪市ヤンマースタジアム長居ほか
男子100メートル決勝で山県亮太(セイコーホールディングス)が追い風0・2メートルの中、日本歴代2位の10秒00を記録した。今月9日に桐生祥秀が9秒98(追い風1・8メートル)の日本最高記録をマークしたが、それに次ぐ快記録となった。
山県はこの日の準決勝では向かい風0・4メートルの条件下、10秒20で3組1着となり、決勝に進んでいた。予選では向かい風0・2メートルで10秒18だった。

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