陸上の日本学生対校選手権の男子100メートル決勝が8日、川崎市内で行われ、優勝は10秒34で慶大4年の永田だった。
「最後に日本一になれてうれしい」と喜んだ。ジャカルタ・アジア大会では慶大OBの山県や小池が活躍。「現役は何をやっているんだとしたくなかった。(先輩の)勢いに続こうと思った」と笑顔だった。今日9日の200メートルでは2冠を目指す。
<陸上:日本学生対校選手権>◇第3日◇8日◇川崎・等々力陸上競技場◇男子100メートル決勝
陸上の日本学生対校選手権の男子100メートル決勝が8日、川崎市内で行われ、優勝は10秒34で慶大4年の永田だった。
「最後に日本一になれてうれしい」と喜んだ。ジャカルタ・アジア大会では慶大OBの山県や小池が活躍。「現役は何をやっているんだとしたくなかった。(先輩の)勢いに続こうと思った」と笑顔だった。今日9日の200メートルでは2冠を目指す。

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