小川大貴(20=東洋大)が、自己ベストの49秒52を出して初優勝を飾った。猛烈な追い上げでトップに立って、そのまま押し切った。
世界選手権参加標準記録48秒70に届かなかったが、頂点に立った大学2年生は「まさか自分が優勝とは。すごくうれしい。後半は焦らずに動きがバラバラにならないようにした。ラストで意外と追いつけてよかった」と喜んでいた。
<陸上:日本選手権>◇第3日◇3日◇大阪・ヤンマースタジアム長居◇男子400メートル障害
小川大貴(20=東洋大)が、自己ベストの49秒52を出して初優勝を飾った。猛烈な追い上げでトップに立って、そのまま押し切った。
世界選手権参加標準記録48秒70に届かなかったが、頂点に立った大学2年生は「まさか自分が優勝とは。すごくうれしい。後半は焦らずに動きがバラバラにならないようにした。ラストで意外と追いつけてよかった」と喜んでいた。

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