8区(21・4キロ、平塚~戸塚)

2位駒大に1分40秒差までつめられた1位青学大は、前回区間賞の塩出翔太(3年)が、区間記録ペースで前半から再びじわじわと差を広げた。

茅ケ崎のポイント(6・9キロ)で駒大の安原海晴(2年)との差は1分50秒差に広がったが、そこから安原も粘り、戸塚中継所で1分56秒差。それでも塩出は2年連続区間賞の快走だった。

早大は伊福陽太(4年)が中大を交わして3位に浮上したが、トップとの差は6分34秒に広がり、優勝争いは青学大と駒大の2校に絞られた。

往路2位の中大は佐藤大介(1年)が不調で6位まで順位を落とした。4位創価大、3冠を目指す国学院大は1秒差の5位でタスキをつないだ。7位城西大、8位順大。

20年連続シード権獲得を目指す東洋大は、網本佳悟(3年)が区間記録ペースで快走して、12位からギリギリ圏内の10位に順位を上げた。23秒差で帝京大が11位と続いた。

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