3年ぶり最多記録を更新する19度目の優勝を狙う京都が、2区で早くもトップに立った。
1区・中地こころ(22=立命大)が4位。好位置でタスキを受けた2区・佐藤ゆあ(18=立命館宇治高)が、4キロの最終盤で首位に躍り出た。初出場の高校生が躍動し、3区・南村京伽(15=南城陽中)へとタスキをつないだ。南村も快調に首位を守った。
京都の主力メンバーは、昨年10月の全日本大学女子駅伝、同12月の全日本大学女子選抜駅伝で2冠に輝いた立命大・山本釉未(19)ら3選手が出場。
全国高校駅伝4位の立命館宇治高の選手もおり、層は厚い。17年以降の7大会で全て2位以内と、地の利を生かした走りも伝統になりつつある。

