新家裕太郎(24=愛三工業)が8分26秒69で優勝した。中盤に抜け出して先頭に立つと、そのまま後続を大きく離して逃げ切った。「アジア選手権に向けてこの大会に挑戦してきたので、日の丸に恥じない走りをしたい」と意気込んだ。
今年1月の全国都道府県対抗男子駅伝で優秀選手賞を受賞した早大1年の佐々木哲(18)は2位。「(日本記録保持者の三浦龍司に)全く及んではいないが、届く位置と感じられたのは進歩」と話した。五輪2大会連続出場の青木涼真(27=ホンダ)は4位。同種目高校記録保持者の永原颯磨(19=順大)は5位だった。
◆上位成績
<1位>新家裕太郎 8分26秒69
<2位>佐々木哲 8分29秒05
<3位>砂田晟弥 8分29秒11
<4位>青木涼真 8分29秒35
<5位>永原颯磨 8分29秒35

