日本陸上競技連盟(日本陸連)は25日、都内で理事会を開き、女子マラソン五輪(オリンピック)メダリストの有森裕子副会長(58)が新会長に就任したと発表した。1992年バルセロナ五輪で銀メダル、96年アトランタ五輪で銅メダルを獲得。女性、五輪経験者では初となる陸連会長が、この日の理事互選によって決まった。
任期は25年6月24日から27年に開催(6月予定)の定時評議員会終結まで。
日本陸上競技連盟(日本陸連)は25日、都内で理事会を開き、女子マラソン五輪(オリンピック)メダリストの有森裕子副会長(58)が新会長に就任したと発表した。1992年バルセロナ五輪で銀メダル、96年アトランタ五輪で銅メダルを獲得。女性、五輪経験者では初となる陸連会長が、この日の理事互選によって決まった。
任期は25年6月24日から27年に開催(6月予定)の定時評議員会終結まで。

【箱根駅伝】現行最後の予選会は10月17日、東京・立川市開催 関東学連が大会日程を更新

【陸上】「スペシャルコラボが決定しました」世界陸上で話題となった美人ハードラーが報告

【陸上】森凪也が男子3000M日本新を報告 大迫傑の記録更新に「5000Mも期待してます」

【陸上】青学大出身の近藤幸太郎がHOKA移籍 異例の海外拠点から「MGCで勝つ」

【陸上】「夢はかなう」パリ五輪男子100m金ライルズがピカチュウゲットでニンマリ
