メダルが期待された崎山雄太(29=愛媛競技力本部)は77メートル61で予選落ちした。7月の日本選手権で日本歴代2位で今季世界5位の87メートル16で優勝。表彰台の期待が高まっていたが、3投とも80メートルラインに届かなかった。前回大会で判明した右脚すねの疲労骨折は完治しておらず、アキレス腱(けん)痛も抱えての出場だったが「情けないのひと言に尽きる。痛みはあるが、それは言い訳になるので」と敗因にはしなかった。

【世界陸上】鵜澤飛羽!井戸アビゲイル!男女ともに200m準決勝進出 第5日/詳細