JP日本郵政グループの4区カリバ・カロライン(21)が10分38秒で昨年の区間記録を7秒上回り、首位に躍り出た。

3区広中璃梨佳から3番手でタスキを受けると、序盤でトップを独走。鹿児島・神村学園時代には全国高校駅伝で逆転優勝の立役者は、入社2年目でさらに進化した快足を見せつけた。

X(旧ツイッター)では「日本郵政は廣中→カロラインの流れがチートすぎる」「背筋がスッと立って綺麗なフォーム 体幹が強いんだろうなぁ」などの声が上がった。

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