陸上の日本選手権が12日から3日間、9月の愛知・名古屋アジア大会でメイン会場となるパロマ瑞穂スタジアム(名古屋市瑞穂区)で開かれる。

同スタジアムは老朽化していた旧スタジアムを解体し、4月に約3万席の新たな競技場に生まれ変わった。

観客席部分は白い屋根で覆い、外壁部分には木材を多く使用。サッカーJ1の名古屋グランパスの本拠地としても使われている。

陸上では5月にジャパンパラ大会が行われていた。