日本陸連は24日、アジア大会男子1万メートル代表の鈴木芽吹(25=トヨタ自動車)がインフルエンザのため、欠場すると発表した。

鈴木は駒大出身で社会人3年目の長距離選手。25年11月に27分05秒92の日本新記録を樹立した。今大会は金メダルが期待されていたが、無念の欠場となった。