大学3大駅伝第2戦となる全日本大学駅伝は11月1日に号砲が鳴る。コースは愛知・熱田神宮西門前~三重・伊勢神宮内宮宇治橋前の全8区間106・8キロ。第1戦の出雲駅伝よりも距離は長く、第3戦の箱根駅伝より短い。前半は小刻みなアップダウンが多く、後半は比較的フラットなコースとなっている。

5区から8区の後半コースを紹介する。

大会ホームページによると、5区(12・4キロ)は勝負の行方を左右する重要区間の1つ。三重・鈴鹿市の第4中継所を出発し、津市河芸町の第5中継所を目指す。6区(12・8)は同市藤方までとなる。

エース区間の7区からは一気に距離が松阪市までの17・6キロと延びる。最終8区は伊勢市までの最長19・7キロ。フィニッシュ地点は伊勢神宮内宮宇治橋前となる。

今大会は前回優勝の駒大、2位の中大、出雲駅伝優勝の早大、箱根4連覇を目指す青学大など上位8チームのシード校や全国8地区の選考会を勝ち抜いてきた代表25校、オープン参加の日本学連選抜、東海学連選抜の計27チームが出場する。

当日のメンバー変更は11月1日午前6時半まで。変更は競技者と補員の交代に限る。競技者同士の区間変更はできない。レース開始は同8時10分。

テレビ中継はテレビ朝日系で午前7時45分開始。民放公式テレビ配信サービス、TVer(ティーバー)でも配信予定。

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