どーもです。千葉・トーヨーカントリークラブのラウンドレポート後編です。「関東で1番スコアが出しやすいコース」との触れ込みで同伴者がセッティングしていましたが、確かに距離は短いので、その可能性はあると思います。でもそこには「曲げなければ」という条件が付きそうなレイアウトです。しかも前日の雨で砂が流れたカチカチのバンカーにもやられて、前半は8オーバー「44」で15パット。ショートホールで「7」があったわりには頑張ったのかな? 個人的には「R25」も封印しているので(笑)。そしてあることに気付いて、それを意識してみると何気にいい感じでした。まあ、もったいぶるような話でもありませんが、最後に書きます。というわけで後編もお付き合い下さい。
この日ランチは「炙り焼き豚丼」。
どうやら名物のようですね。
厚切り焼き豚がド~ンと乗っていますが、どうやら切り落としもチラホラで、かなりのボリューム。口に入れると、「消えた…!!」。トロトロで歯が要らないほど。タレの甘さもいい感じですが、肉と御飯のバランスが今イチ。肉の量に対して御飯が少なめ。まあ、後半に差し障りがでそうなので、このくらいがちょうどいいのかもしれませんけどw
1番は477yパー5
左ドッグレッグなので、DIRETTOティーショットは右サイド狙いでしたが、見事に左FW。
グリーンは中腹に見える木の先辺り。残り192y(“残り”表記はガーミン「アプローチS60」、“ピンまで”表記はムジーク「ターフライダー プロスロープ」使用。グリーン上は歩測距離)はロマロUTで2オン狙いでしたが、木を越えた辺りからフックでグリーン左のラフ。ピンまで16y52度寄せはピン手前4yとまずまず。2パットでパーセーブ。
2番は136yパー3
ピン奥&打ち下ろし込みで132y。#9ショットはいい感じでしたが、ピン手前10yって…。これを3パットしてしまいボギー。
3番は385yパー5
DIRETTOティーショットはフック厳禁意識ショット。結果はプッシュアウト気味で右ラフ。
ピンまで169yは打ち上げ込み184y。ロマロUTカット気味ショットがいい感じに芯を食ってピン右8yにオン。2パットでバーディーでしたが、まあ、実質パーみたいなものですよね。
4番は345yパー4
右ドッグレッグで正面まで200y。X HOT 5Wショットはやや辺りが薄く右ラフ。残り153yはピンを狙えませんでしたが、ピン方向であろう方向に#8ショットでしたが、プッシュアウトでサブグリーン右に着弾も傾斜で転がってしまいました。ピンまで47y52度ですが、これがダフリ気味でショート。ピンまで21y52度寄せはピン左4yでしたが、2パットで素ダボ(涙)
5番は358yパー4
DIRETTOティーショットはプッシュアウト気味でしたがバカ当たり!! 途中から下り傾斜ですが、恐らくカート道を転がって右ラフ。ピンまで40y52度はまたもやちょいダフリでショート。せっかくのティーショットが…。ピンまで16y52度寄せはピン奥1yでしたが、これがクルンって!! 2パットのボギーにしてしまいました。
6番は138yパー3
ピンまで136y。#9ショットはピン右奥4yにオン。2パットでパー。
7番は268yパー4
距離は短いけどずっと打ち上げ。DIRETTOティーショットは当たり薄め。
ピンまで76y52度ショットは調整し過ぎてショート。下りなのでコロコロって。で、ピンまで43y。ちょいダフリを繰り返している距離ですが、52度ショットはまたもやちょいダフリでショート。打ったところまで戻ってきてしまい、再び52度ショットはハーフシャンクでグリーン右。ピンまで16y52度寄せはピンに絡んで1パットだけど素ダボ。
8番は358yパー4
X HOT 3Wティーショットはいい感じの当たりだったけどバンカー。
ピンまで125yPWショットはピン手前11yにオン。でも3パットでボギー。
9番は275yパー4
意を決してのDIRETTOティーショットはまずまずの当たりで左FW。
まあ、こうなるよね~!! 残り71y52度ショットはやっと打てたけど、ピン左7y。なんとか2パットでパー。
後半は素ダボ2回があったけど、短いロングもあったおかげでバーディーもあり、6オーバー「42」の19パット。トータル「86」の34パットは3ラウンドぶりの90切り!! もうこの体たらくをどうにかしたいですね…
ずっと引っ張ってきた気付いたことですが、それは
しっかりフィニッシュを取れるリズムで振れれば曲がりが少なく、飛距離も望める!!
何を今さらかもしれませんが、コースに出るとついつい振り過ぎてしまいます。フィニッシュを取れず、酷いときにはよろけていたりしました。一昨年前の本紙レッスン面永井花奈プロの言葉を思い出しました。
フィニッシュで止まれないプロはいない
フィニッシュで止まれるスイングリズムですが、切り返しで力みむと絶対に止まれませんよね。そして、このスイングができると、ヘッドが走るような感覚もあります。これがナチュラルにできるまで体にたたき込みたいのですが、1つを意識すると他のことがごっそり抜けるというか…
危篤状態だったアプローチは重症患者くらいにはなってきたような気はしていますが、まだまだヤバい状況は変わりません。これは昨年のレッスン面で登場した今平周吾プロの言葉ですが
アマチュアの皆さんは考えすぎで、自分にプレッシャーを掛け過ぎているように見えます。もっと気楽に楽しんでいいと思います
この4月からレッスン面に登場する大里桃子プロもパターイップスに苦しめられていますが
パターも「今の調子じゃ入らないよね~」みたいな感じでやっていたら、逆に入るようになった
と話していました。次のラウンドのショートゲームでは、「命までは取られない。寄ったらラッキー」くらいのメンタルでやってみようと思います!!



















