どーもです。一時期の寒さもやっと落ち着き、ようやく春の兆しを感じるようになってきました。過日、千葉・館山で以前担当していた釣り宿の船長さんが主催するコンペに、参加してきました。ムチャクチャ風が強くスコアは散々でしたが、日差しは完全に春でした。話しは変わってゴルフフェアですが、今年も参加できません。筒氏や日ごろお世話になっている各メーカーにもごあいさつしたかったのですが、本業の方がドタバタです。まだその形状すら見ていない新製品もあるので、その辺は店頭で確認してこうようかなと思っています。今月の筒氏コラム「これってギアで解決?それともレッスン?」にはパターに関するヒント がありますので、ぜひご一読下さい!


■現在開催中! JGFジャパンゴルフフェア2025にお邪魔しています

今月の「これってギアで解決?それともとレッスン?」が公開されている期間は、国内最大級のゴルフの祭典「JGF ジャパンゴルフフェア2025」(3/7~9)がパシフィコ横浜で開催中。当日入場も可能ですので、まだ間に合う方はぜひ、お越し下さいませ! 僕は今回「ロイヤルコレクション」打席と「トゥーロンゴルフ」ブースでお手伝いする他、人気メーカー各社ブースを見に行ったり、買い物とかできたらなんて考えています。もし見かけたら気軽にお声がけ下さいませ。


■会員様にもっと「ゴルフが楽しい!」になってもらうための「Kzオープン」コンペ

今月は、僕がヘッドティーチャーを務める「インドアゴルフレンジKz亀戸店」コンペ「Kzオープン」も開催。上達はもちろんして欲しいのですが、仕事や日常生活の気分転換や息抜きでもあるゴルフを、もっと「楽しい!」と続けてもらえるように、スコアや成績だけじゃなく親睦も大事にしています。集合写真やスタートホール動画を撮影してトーナメント中継風な動画をYouTube に限定公開したり、大人の遠足のように終わってからも振り返ったり、日々の練習の成果と課題に前向きに取り組めるように毎回、いろいろやっています。


ちなみに普段のレッスンやコンぺの参加は会員様以外の方も可能です。「イン

ドアゴルフレンジKz亀戸店」で検索してみて下さい!


■小春日和&極寒の変化が大きかった冬も、あと少しで球春へ

今年の冬は地域や日によって、小春日和と極寒が来る異常気象だった気がします。あと少しで「球春来たる」の暖かい陽気になってくれると期待していますが、僕の周りのアマチュアの皆さんは結構ラウンドに行っていた人が多く、どこのコースも来場ゴルファーが多かった気がします。「今年こそゴルフを頑張る!」と心に誓って練習やレッスンに取り組んだアマチュアの皆さんにとって、これからの時期のラウンドは「野球で言えばオープン戦」、つまり結果(スコア)よりも内容(課題)をひチェックして欲しいです。


例えばティーショットなら「練習通りのリズム&力感でスイング出来た」とか、「乗らなかったけど番手通りの飛距離が打てた」や「アプローチでビビらずにダフらなかった」などなど。動画を撮らなければチェックできないスイング&フォームではなく、結果を出したいコースラウンドで起きる自分の「内面的な課題」を把握しておく事も必要です。


■やっぱり「スコアメイクの要」パター&アプローチは「第三者の眼」が必要不可欠!?

先日タイトリスト主催のスコッティ・キャメロン「STUDIO STYLE」新製品パター試打会にお邪魔しました。スコッティ・キャメロン専属ツアーパターコーチである丸山颯太氏とツアープロ課スコッティ・キャメロンパター担当マネージャー澤岩男氏にパッティングレクチャーをして頂きました。もちろん自分でも動画チェックやデジタル計測を行いチェックしていますが、やっぱり自分でチェックするのと「第三者の眼」で見てもらうのは別物。いくら細かい事が分かっていても、「自分の中で優先するポイント」と「客観的な視点で見た優先順位」は異なり目からウロコでした。


その日の「入るor 入らない」ではなく「パターが上手いゴルファー」になるためには、やっぱり「入る要素&寄る要素」がいくつあるのかは不可欠。アマチュアだけでなく、残念ながらレッスンプロさえ疎かにしているのは、「目の位置」と「フェースの向き」のアライメント。よく「ボールは左目の下が良い」などと言われていますが、一番注意しなければいけないのは「目の下よりもボールが内側に入らない」事。かと言って、「ボールから離れ過ぎるのも精度が落ちる」ので、体の姿勢や左右のバランス&体重配分を工夫する必要があります。


もう1つは「〇〇しやすいパター」があるという事。いくらゴルファー自身が努力しても、「〇〇しづらいパター」のままでは結果が期待できないばかりか、ストロークやアドレスまで変化してしまうという事です。よく言われている「このパターに合わせてストローク」なんて事はなく、使っているパターの影響で「同じ感覚でストロークしているのに」だんだん変わって来るのが真実。高価や有名ブランドのパターが必ずしも正義ではないですが、今使っているパターで起きている悩みが「パターを変えるだけで改善する」事は誰にでも起きる事実だけは知っておいて欲しいです。特に8〜11 フィートの幅広いグリーンスピードでプレーするアマチュアの方がプロたちよりも多くのスペアパターが必要になるのは自然じゃないかと思います。


文・構成/猿場トール


■筒康博 スイング・ギア両面から計測&解析をいかし、プロアマ問わず8万人以上のゴルファーにアドバイス。人気「インドアゴルフレンジKz亀戸店」ヘッドティーチャーを務めるかたわら、さまざまなメディアに連載中。WEB マガジン&コミニュティ「FITTING」の他、FM ラジオ番組内ではコーナーも担当し出演している。


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