日本勢はトップ10に入れず、第1日に日本勢トップの7位だった堀琴音(20=東芝)が通算6アンダーの138で12位につけたのが最高だった。

 その堀も首位とは5打差、最終18番では1・5メートルのバーディーチャンスを逃したとあって「もったいなかったですね」と悔しさが勝った。特に同組の世界ランク8位フォン・シャンシャン(27=中国)が64をマークしただけに、69では物足りなさが残ったようで「米ツアーの選手は大きいスコアを出している。シャンシャンはパー5でバーディーを取って流れに乗った。私も入れられれば流れに乗れた」。終始笑顔はなく、険しい表情だった。