国内ツアーで今年2勝の星野陸也(25=フリー)は、前半9ホールを、バーディーなし、1ボギー、1ダブルボギーの39で回り、3オーバーで後半に突入した。前半終了時点で、首位と7打差の57位につけている。

アウトコースからスタートし、4番パー4でティーショットをミスするなどして痛恨のダブルボギーをたたいた。悪い流れを引きずり、続く5番パー3もボギー。それでも前週に行われた国内ツアーも制したショットの正確性は健在で、6番パー4では、残り125ヤードからの第2打を1・5メートルにつけた。バーディーパットは、わずかに決められなかったが、落ち着きを取り戻し、6番以降は4ホール連続パーで折り返した。