前週に今季初優勝を飾った稲見萌寧(22)は4バーディー、ボギーなしの68で回った。
「全体的によかったと思うんですけど、ショットは途中(15番で)ちょっと曲がって木の裏に行ってしまって。もったいなかったです」と、悔しげな表情を見せた。
ミスはあったが、悲観的にとらえているわけではない。
「ミスショットというより、風がどっちかなって悩んで流れたり、(クラブの)番手が微妙だったり。そのくらいの影響の誤差だったのかな、と。(今年は)すごい悪いというわけではないので、かみ合うまで練習が必要かなというレベルだと思う」とした。
第2日に向けて「ショットがかみ合ってくるように、パッティングもタッチを合わせるとかして調整したい」と意気込んだ。

