第3ラウンドが終了し、16人が出場する日本勢では、20歳の久常涼がトップの8位につけた。13位から出た久常は6バーディー、1ボギーの65と5つ伸ばし、通算9アンダー、201。首位と5打差で最終日に臨むことになった。日本勢2番手は、8アンダーで14位の中島啓太。5位からスタートすると16ホール連続でパーとし、17番でボギーが先行したが、最終18番パー5をイーグルで締めて1つ伸ばした。
3年ぶりの優勝を目指すリッキー・ファウラー(米国)が単独首位に立った。5バーディー、1ボギーの66と4つ伸ばし、通算14アンダー、196。首位から並んで出たアンドリュー・パットナム(米国)を、12アンダーの3位に退けた。3位から出たキーガン・ブラッドリー(米国)が、13アンダーで2位に浮上した。
昨年大会優勝で49位から出た松山英樹は、5バーディー、1ボギーの66と4つ伸ばし、通算4アンダー、206で31位となった。首位との差は10打差となった。

