男子ゴルフでアマチュアとして昨年11月のダンロップ・フェニックスを制した杉浦悠太(日大4年)が6日、都内で行われた同大ゴルフ部優勝祝賀会に出席し、300人超のゲストを前に「これからはプロとして、日大の卒業生として目標を達成できるように挑戦し続けていく」と決意した。
昨年は和田光司監督のもと、全国大学対抗戦などのタイトルを獲得し、個人でも男子ツアーで史上7人目のアマ優勝、プロ転向。女子チームも関東春季対抗戦で優勝。OBの堀川未来夢(31)と岩崎亜久竜(26)が国内メジャーのビッグタイトルを獲得するなど、大学ゴルフ界の名門にとって実り多きシーズンだった。

