13年賞金女王の森田理香子(34=フリー)は、28位から出て4バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの73で回り、通算1オーバー、289の36位で6年ぶりとなったツアー復帰戦を終えた。それでも最終9番パー4で、5メートルのパットを沈めてバーディー締め。燃え尽き症候群でツアーを離れていた時期を振り返って「いい6年間だったかな。(休養期間の)最初はどうなるか分からなかったし、けっこう落ち込んだ時も多かったし、つらい思いもたくさんしてきたけど、今、こうやって笑えているのがいいと思っているので…。幸せです」と、充実感を口にした。大会4日間の自己採点は「100点満点です。完走できて、最後にバーディー。100点満点です」と、満面の笑みで話した。今後は現時点で、次週の明治安田レディース、3月末のヤマハ・レディース葛城への出場を予定している。
6年ぶりツアー復帰の元賞金女王森田理香子は36位 燃え尽きて休養も「今笑えているのが幸せ」
<国内女子ゴルフツアー:ダイキン・オーキッド・レディース>◇最終日◇3日◇沖縄・琉球GC(6595ヤード、パー72)◇賞金総額1億2000万円(優勝2160万円)

