第3ラウンドが終了し、3位で出た木下稜介(33=ハートランド)と首位で出た池村寛世(29=ディライトワークス)が通算3アンダーでトップに並んだ。木下はこの日3バーディー、3ボギーでまとめた。池村は2バーディー、3ボギーで踏ん張った。
1打差の2アンダーで大会3勝目を目指す稲森佑貴と、今平周吾が追走。さらに1打差で、首位タイで出て3つ落とした中島啓太が続く。
アンダーパーはこの5人のみで、単独6位は通算1オーバーのデロスサントス(フィリピン)。
金谷拓実は通算4オーバーで11位、5オーバーの石川遼は15位で最終日を迎える。

