女子プロゴルファーの青木瀬令奈(31=リシャール・ミル)が17日、自身のインスタグラムを更新。けがの状況を説明し、しばらくツアーを欠場することを明かした。

9月下旬の日本女子オープン選手権以降、欠場していたが、「ご心配をおかけしております」と切り出し、「今週のマスターズレディスも腓骨神経の損傷による足首の痛みから欠場させていただくことにしました」と決断した。

「なんとか今週こそは出場したくて兵庫に来て今朝の練習場でもギリギリまで悩みましたが、、痛みゼロの全治した状態でショットがしたい。万全の状態でプレーをするためにあともう少し時間が欲しい。悪化させるとオフにも響き、来季にも響くため。色んな状態を考えたうえで欠場という判断をいたしました」とつづった。

ケガの詳細については「当初は坐骨神経だと思われていましたが、先々週、先週のCT、エコー、MRIの結果 腰には問題がなく、腓骨神経の損傷ということで お医者さんからも神経は1日1ミリ程度の回復なので長くかかると思います、と言われておりましたが ちゃんと週ごとに回復はしていて打てるクラブも増えているので全治するまであともう少しだけ待っていてください」とした。

さらに関係者やファンらにもメッセージを記した。「欠場、治療するにあたってサポートしてくださったお医者さん、トレーナーさん、コーチ、気にかけてくれて治療院を勧めてくれた仲間たちや連絡をくださった皆さまそしてスポンサーさん皆さまの温かいご理解、ファンの皆さま方の温かいメッセージにとても救われております 痛みなく18ホール大好きなゴルフができるのを心から楽しみに!私は今できることにしっかりと徹します また近いうちにお会いしましょう」と感謝の気持ちや決意を示した。

ファンやフォロワーらも「治すのが先決です」「せれにゃんが笑顔でゴルフされるお姿見れるのを楽しみに待ってます」「せれにゃんのフルスイング大好きです」「じっくり治して、また優勝目指そう」「待ってる、待ってる」などのコメントが寄せられた。