国内ツアーでプロ転向後2戦目の馬場咲希(19=サントリー)は2バーディー、2ボギーの72で回り、通算5アンダーでホールアウトした。この時点で40位前後。

18番パー5で残り約34ヤードの第3打をピンそば約50センチに寄せ、バーディーでフィニュッシュした。「今日は1日耐えるゴルフだった。最後の最後にバーディーを取れてうれしかった」と話した。

プロテスト合格者としてツアー最速優勝タイ記録が懸かった今大会。2日目に順位を落としたものの、初日を終えた時点で首位に1打差2位につけた。「いつもと違う雰囲気で、勉強になった」と振り返った。

今季は米下部エプソンツアーを主戦場とし、年間ポイントランキングは18位。来季の米ツアー出場権を得られる15位以内には届かなかったが、12月に行われる最終予選会(米アラバマ州)で出場権獲得を目指す。

カメラに笑顔を見せる山内日菜子 笑顔でスタート準備する馬場咲希/女子ゴルフ最終日写真特集