米ツアーを主戦場にして3季目の渋野日向子(25=サントリー)は前半1バーディー、ボギーなしの1アンダーで前半を折り返した。
1番からスタート。3番パー3でバーディーを挙げた。7番パー4では、第1打を左崖下に打ち込んでしまったものの、そこから鮮やかにツーオン。バーディーパットは惜しくも外れたものの、しっかりパーセーブした。
この時点で首位を並走する金孝周(韓国)とリン・グラント(スウェーデン)は5アンダー。
渋野は2週前の米ツアー、BMW女子選手権を体調不良で欠場。まだ万全ではなく、薬を服用しながら今大会を迎えた。大会前日には現在地を「マイナス2合目」としつつ、「不安は大きいけれど、日本でプレーする喜びをかみしめながら4日間できれば」と意気込んでいた。

