米ツアーを主戦場にして3季目の渋野日向子(25=サントリー)は4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーのイープンパー、72だった。首位と9打差の56位。
「要所要所で良いところはあったと思いますが、ミスがすごく目立っちゃう1日だったかなと思います」と振り返った。さらに「全力で空回りはしましたが、自分の中では楽しめたかなと思います」ともうなずいた。
1番からスタート。3番パー3でバーディーを挙げた。7番パー4では、第1打を左崖下に打ち込んでしまったものの、そこから鮮やかにツーオン。バーディーパットは惜しくも外れたものの、しっかりパーセーブした。
後半は出入りの激しいゴルフに。11番でスコアを伸ばしたが、直後の12番パー3でスリーパットのダブルボギー。さらにバーディーとボギーが2つずつとなった。
翌日以降に向けて、「良い方に爆発してくれたら。自分の中で、4日間楽しんでできたと思えるように頑張りたい」と話した。

