米ツアーを主戦場とする吉田優利(24=エプソン)がツアー通算4勝目に王手をかけた。
首位と1打差2位から出ると、前半だけで5バーディー集めて独走状態に。後半でもスコアを伸ばして自己ベストに並ぶ64で回り、通算12アンダーで2位に8打差をつけた。開催地の千葉県出身で、この日も大きな声援を浴びての1日となった。バーディーを決めるたびに微笑で応え、気持ちよさそうにスコアを伸ばしていった。
2位には通算4アンダーで大里桃子、菅楓華。首位と2打差4位からスタートした渋野日向子(26=サントリー)は4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの通算2アンダーで6位とした。

