女子プロゴルファーの松森彩夏(30=スターツ)が15日までに、自身のインスタグラムを更新。「このたび、新しい命を授かりました」と第1子の妊娠を明かした。
23年12月16日に、プロサッカー選手の吉野恭平(30、現韓国・大邱FC)と結婚したことをSNSで報告している。
吉野におなかに手をあててバックハグされている写真と、エコー写真を添え、「そしてあっという間に、妊婦生活も残りわずかになりました。初めてのことばかりで戸惑う日々でしたが、たくさんの優しさと支えのおかげで、ここまで来ることができました。温かく見守ってくださった皆さん、本当にありがとうございます。もうすぐ会える小さな命とともに、これからもどうぞよろしくお願いします」とつづった。
コメント欄には宮里藍さんから「本当におめでとう ラストスパート! がんばれー! そして無事に出産終わるようエネルギー送る」とメッセージが届いたほか、藤田光里、堀琴音らゴルフ仲間からも祝福の言葉などが贈られた。
ファンやフォロワーからは「大変だけどあっという間に過ぎ去っていくから一瞬一瞬楽しんで」「元気に産まれて来ますように」「楽しみいっぱいだね」などのコメントが寄せられた。
松森は東京・世田谷区出身で、13年にプロテスト合格。16年の富士通レディースでツアー初優勝を挙げている。結婚後の昨年はツアー出場はなかったが、SNSなどでは、ゴルフを楽しむ様子や、水着姿を含むプライベートショットも公開してきた。妹の松森杏佳も元プロゴルファーだ。
結婚時には「アスリート同士ということもありお互い気が強く喧嘩もよくしますが(笑)常にお互いを高め合えるとても大切な存在です。まだまだ未熟な2人ですが、これから2人でたくさんの事を乗り越えて明るく楽しい家庭を築いていきたいと思います。今後も2人のことを温かく見守ってもらえたらうれしいです」とつづり、昨年12月16日には「沢山の方に支えられてあっという間の1年でした!! ありがとうございます。去年の結婚式の写真を何もあげられてなかったのでこんなタイミングに...笑」と結婚式の写真もアップしている。

