日本勢の逆転優勝はならなかった。優勝は2位から出た28歳のジェニファー・カップチョ(米国)。通算15アンダーで、ツアー通算4勝目。
1打差2位から出た古江彩佳(25=富士通)は、3バーディー、2ボギーの70で回って通算11アンダーの202。優勝したカプチョとは4打差で、日本勢最高の4位でフィニッシュした。優勝すれば通算3勝目だった。
同じく2位から出た西郷真央(23=島津製作所)は、4バーディー、4ボギーの71で回り、通算10アンダーの5位だった。4月のシェブロン選手権に続く今季2勝目はならなかった。
山下美夢有(23=花王)は69で回り、5位に並んだ。
岩井明愛(22=Honda)は68で回り、通算8アンダーの15位。
渋野日向子(26=サントリー)は68、馬場咲希(20=サントリー)は73で回り、通算5アンダーの29位に並んだ。
岩井千怜(22=Honda)は75で回り、通算4アンダーの38位。
勝みなみ(26=明治安田)は70、吉田優利(24=エプソン)は75で回り、通算3アンダーの47位。
竹田麗央(22=ヤマエグループHD)は78で、通算イーブンパーの63位だった。
この大会は3日間開催で、日本勢は10人が決勝ラウンドに進出していた。

