女子ゴルフの吉田弓美子(38=アマノ)が、13日までに自身のインスタグラムを更新。長い試合を一段落させ「昨年の灼熱から一変、とても過ごしやすい気候の中での試合が終わりました」と報告した。

「初日にやっとこれだー! って思うゴルフが出来ました。残りの2日もやるべき事は同じのはずだったのに、やっぱりそこはそう上手くはいかず、最終日の今日に限っては、頭の中大パニックで」と吐露。

「『あれ? どうやって振ってた?』『なんでこんな変な球出る?』『いや修正じゃなくて今後に向けてのゴルフをしよう』とか色々考えていたらその内考え過ぎてクラブ握れなくて手を離すし、終いには視界ボヤける程の胃痛で振れなくなってました。終わる!わたしの身体の何かが確実に終わる!と思ってました笑い」と明るいトーンながらも、試合当時の苦しみを明かした。

加えて「そんな状態だったので、こりゃ病院駆け込みだなと思ってたら終わったら疲労感以外はなんともない。もう吉田あるあるです。情けない。こんな事の繰り返しを10年以上続けてます。笑っちゃいますよね」と笑顔の顔文字。

「でもきっと、そんなくりかえしのなかで自分のゴルフを見つけて楽しんでいるんだと思ってます」と前向きだ。

「立ち止まっていても次は来るし挑める次がある事に感謝して、また元気にゴルフ場に行って来ます」と宣言。

ファンに感謝を述べた上で、最後に「さ。気持ち切り替えて頑張りますぞー」と締めくくった。