この大会2年ぶり5度目の出場で、初の決勝ラウンドに臨んだ金谷拓実(27=SOMPOひまわり生命)は5バーディー、3ボギーの69で回って、通算1アンダーの212で44位に浮上。

「あまり風もなかったし、スコアを出しやすい状況だった」。東北福祉大の大先輩で、同じ51位スタートだった松山英樹(33)の1組後で堂々とプレーした。

メジャー大会の決勝ラウンドは、アマチュア時代の19年マスターズ(58位)だけだった。

1つでもスコアを伸ばせば順位もぐんと上がるだけに、「まだ1日ある。自分らしいプレーをして終わりたい」と話した。