日本からスポット参戦の岡山絵里(29=ニトリ)が、自身も驚く首位スタートを飾った。
6バーディー、1ボギーの67で回り、竹田麗央と並んで5アンダーでトップ。
「ティーショットが良かったので、あまり大きいトラブルがなく終われた。(初日首位は)全然、想像していなかった」
1番パー4でボギー発進したものの、その後は6つのバーディーでスコアを伸ばし続けた。
全英オープンは初出場で52位だった18年以来、7年ぶり2度目。海外メジャーは全米女子オープンの2度(19年39位、20年13位)を含めて4度目の挑戦。
日本では2勝目を飾った21年アクサ・レディースを最後に優勝はない。近年は腰痛に悩まされながら、昨年は下部ツアーで勝利。今年は6月の宮里藍サントリー・レディースで2位に入り、この大会の出場権を得ていた。

