首位と6打差21位から出た渋野日向子(26=サントリー)は、1バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの76と崩れ、通算4オーバーの146で105位に終わり、予選落ちした。
決勝ラウンド進出には3打足りなかった。
本人は悔しさをこらえ、振り返った。
「ショットがましになってきたかなと思ったら、パッティングが決めきれず残念だった」
フェアウエーキープ率は前日の第1ラウンドの約86%から43%へ、パーオン率も約72%から61%へダウン。パット数も30から33へと増え、スコアは5つも後退させてしまった。
「修正は少しずつできているけど、結果として出てないので悔しい」
前日は上がりの3連続バーディーで、決勝ラウンド進出圏に浮上していたが、今季を象徴するかのような乱高下のゴルフで週末に行けなかった。

