テキサス・オープンは5日、テキサス州サンアントニオのTPCサンアントニオ(パー72)で第3ラウンドの残りと最終ラウンドが行われ、久常涼(23=SBSホールディングス)は最終ラウンドを4バーディー、4ボギーの72で回り、通算13アンダーの275で8位だった。
松山英樹は最終ラウンドを70で回り、通算9アンダーの21位に終わった。金谷拓実は1アンダーの62位だった。67で回ったJ・J・スポーン(米国)が17アンダーで4季ぶりに大会を制覇。今季初、ツアー通算3勝目を挙げた。
▼久常涼 優勝が見える位置でプレーしていたので、失速がすごく残念。(優勝の)チャンスはあるかなと思っていた。後半はティーショットが安定しなかった。

