日本体操協会の水鳥寿思男子強化本部長は3日、モントリオールで取材に応じ、世界選手権の男子予選で左足首を痛めて途中棄権し、個人総合7連覇を逃した内村航平(リンガーハット)が「左足の前距腓(ぜんきょひ)靱帯(じんたい)不全断裂で全治2~3週間」と診断されたと明らかにした。骨に異常はなく、手術の必要はないという。この日、市内の病院で検査を受けた。
水鳥本部長は「体操ができなくなるレベルのけがではない」とし、緊急帰国はせずにチームに残る見通しを示した。
日本体操協会の水鳥寿思男子強化本部長は3日、モントリオールで取材に応じ、世界選手権の男子予選で左足首を痛めて途中棄権し、個人総合7連覇を逃した内村航平(リンガーハット)が「左足の前距腓(ぜんきょひ)靱帯(じんたい)不全断裂で全治2~3週間」と診断されたと明らかにした。骨に異常はなく、手術の必要はないという。この日、市内の病院で検査を受けた。
水鳥本部長は「体操ができなくなるレベルのけがではない」とし、緊急帰国はせずにチームに残る見通しを示した。

【卓球】伊藤美誠、中国・王芸迪に逆転負け “みまパンチ”で見せ場作るも1―3で敗戦

【卓球】早田ひな、危なげなく初戦突破…香港選手に3-1 2カ月連続国際大会Vと上り調子

【卓球】張本美和が逆転勝利「挽回できるとは1ミリも思わなかった」窮地でも失わなかった冷静さ

【卓球】張本美和、崖っぷちから逆転勝利「新たな自分が見つかった」カットマン橋本帆乃香を下す

【アメフト】NFLレイダース新人キッカー松澤寛政、定位置争い奮闘 公式サイト「本物の競争」
